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ポッサム侵入
相棒のアトリエがほぼ建て終わり、あとは電気配線やペンキ塗りなどが残っています。
ただし窓ガラスの一つがサイズがあわず再注文するはめになってしまいました。屋根の下の三角窓のガラスです。こんなところが開いたままだとポッサムが入って来て棲みついちゃったりして・・・なんて思っていたら現実になってしまいました。 ある日、大工さんと相棒が仕事をしているとブラッシュテイル・ポッサムが屋根裏のコーナーに丸まって毛玉のようになって寝ているではありませんか。(写真ちょっとボケてますが・・・) 気の毒ですが立ち退いてもらうことに・・・ せっかくいい寝床見つけたのになー・・と立ち去るのが惜しそうなポッサム君でした。
虫といっしょに庭づくり
日本オーガニックガーデン協会の創立者である曳地トシ・曳地義治ご夫妻がまたまた素敵な本を4月に出版されました。その名も「虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック」。
オーガニック・ガーデニングを実践するのに欠かせないことはまず庭の虫達のことを知ること。
私も虫とうまくつきあいながら無農薬家庭菜園をつくっていくために虫の観察を続け、今では趣味の一部になってきたような感があります。今まで図書館から昆虫図鑑などをたくさん借りてきたしインターネットでもずいぶん調べました。
そこでつくづく思ったのはオーガニック・ガーデニングをする人達に必要な虫情報がまとめられた資料がとても少ないということです。
たいていは子供向けの学習用、昆虫マニアや研究者向けのアカデミック資料、化学殺虫剤を使用する慣行農業向けの害虫駆除情報のどれかにぶちあたるのですが、オーガニック・ガーデニングを志すものにとってはオビに短しタスキに長しで、必要情報を得るのにとても時間がかかっていました。
この本は、そんなオーガニック・ガーデナーの悩みを一気に解決してくれる画期的な本です。今までこのような本がなかったので、よっぽど自分のHPで作ろうかと思った程でしたが、曳地さんのすばらしい力作のおかげでその必要がなくなりました〜。
◆この虫は庭でどんな働きをしているのか知りたい
◆卵・幼虫・蛹・成虫のどれを見ても何の虫かぱっと識別出来るようになりたい
◆殺虫剤に頼らない病虫害対策法を知りたい
このような方にぜひお薦めしたい本です。カラー写真もたくさんで情報量も多いので、買って絶対損はないですよ。庭でよくみかけるような虫がほぼ網羅されています(145種分!)。写真の質がすばらしく、虫を敬遠していた人でも読後はきっと虫への愛着がわいてくることでしょう。
オリーブおにぎり
今年はじめてオリーブの実がとれました。(写真を誤って削除してしまい収穫時の画像がなくて残念なのですが・・・)
といっても収穫できたのはたったの18個。とりあえず、小さなガラス瓶に入れて塩水漬けにしました。水が濁って来たらとりかえるということを繰り返して約2−3週間が経ち、渋みが抜けたところで出来上がり。(仕事が忙しくて3日くらい水かえるのを忘れたりというヘマもやったのですが・・・) できたオリーブは半分はスバゲッティーに入れ、残りの半分は玄米ごはんに混ぜて使ってみました。どうもオリーブ漬けている時に梅干しを思い出してしまったわけですよ。これって地中海の梅干しだよなーと考えると梅干しみたいな使い方を試してみたくなってしまいました・・・(笑) 結果は悪くなかったですよ。
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