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むかご発芽
知人からいただいたむかごをちょっと遅いかなと言う時に植えて、もうダメかなと諦めかけていた時に芽が出て来ました。
これから3年後に山芋が食べられますように。
EARTH HOUR 2008
去年シドニーを中心に開催され、我が家も参加した自主消灯イベントEarth Hourが今年スケール・アップします。今年は3月29日(土)夜8時から世界各地で開催される予定です。
あなたのお住まいの街やコミュニティーでEarth Hourイベントを企画してグローバル・アクションに参加してみませんか?詳しくはこちら(PDF英語書類)。
シェイドフレーム
この間の40度の猛暑に懲りて西日から苗を守るためにシェイドフレームを作りました。ちょっと相棒に手伝ってもらいましたが半分以上は自分でやりました。
もんしろちょう除けにもできるようシェイドクロスは長さを調節出来るようにしてみました。
狩人バチ
いつものように菜園をチェックしていると、地面にハンツマンという蜘蛛が鎮座してました。足を広げた長さが5センチくらいある大きな蜘蛛です。一匹のハチがぶんぶんとその周りを飛んでいるのに、クモは反応しません。よく見てみたら、足を微かに動かして生きているのがわかりましたが、どうやら麻痺して動けないようです。そのうちハチがクモの目前に降り立って何倍もの大きさのクモを口元からずるずると引っ張りだしました。怪力です。しかも早い!1〜2分で菜園を横切って10メートルくらい牽引してしまいました。
しかし途中、私のもとにやってきたタマラが気がついて執拗にハチの邪魔をしたので、その度にハチはクモからいったん離れて飛び立つということを繰り返さなければなりませんでした。最後には私がタマラを押さえつけて、その間にハチとクモは塀の下をくぐって隣家の庭へ消えていきました。
後で調べてみると、このハチはクモを専門に狩るベッコウバチ(pompilid wasp)の一種であるオオシロブベッコウバチであるらしいことがわかりました。ベッコウバチは、クモの神経の集中している口の近くを針で刺して仮死状態にさせ、クモが入る巣穴を掘ってそこに卵を産みつけ穴を埋めるそうです。孵化したクモの幼虫は新鮮な状態に保たれたクモをエサにして育つわけです。しかし、あの無敵に見える大きなハンツマンを麻痺させて獲物にするなんて「母は強し」ですね。
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