ウォレマイ・パイン
昨年このブログでも紹介した世界最古の木「ウォレマイ・パイン」をついに購入してしまいました。DVDと証明書つきのスペシャル・オファーについ心動かされ、また高いものの衝動買いを・・・。言い訳は自分のためではなくて「義姉へのプレゼント」です。でも義姉の誕生日は10月なので半年近く自分の手元で楽しめます(笑)。しかもDVDで栽培法を見ると簡単に挿し木出来そうだったので調子に乗って挿し木までとってしまいました。うまく根付いたら自分の手元に残して鉢植えのオーストラリアン・クリスマス・ツリーとして楽しめるかも。もちろん大きくなってしまったら、それも義姉の大きな土地へ引き取ってもらうつもり。我ながら調子のいいやっちゃなー。
枝を切ると白い粘着質のものが出てきて傷口を塞ぎます。この素晴らしい自己防衛システムが太古の恐竜時代から今までサバイバルできた強さの理由の一つのようです。かなり丈夫らしいので挿し木が成功するといいなー。
ただし、Wet Feet(濡れた足)は嫌いらしいので鉢受けに水をためて置かないように、出来れば鉢受けは使わない方がいいそうです。水をやるのも表面から5センチがすっかり乾いてからやるのがいいということです。これからの成長が楽しみです。
セシリアさん取材
パーマカルチャー講師であり、メルボルン在住の方には日本語情報誌「Dengon Net」の連載でもおなじみのセシリア・マッコーリーさん。半年ほど前に彼女のベランダ・パーマカルチャーについて取材した記事が、日経BP社のEcomomに本日掲載されました。
オーストラリアのパーマカルチャー
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