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夜の闖入者
真夜中、我が家の庭に侵入して片っ端からフルーツや花の蕾をむさぼり食う不届き者の家族がいるんですよ。今年はプラム「サツマ」は収穫なし。エスパリエにしたアプリコットも上半分は片っ端から芽を食い荒らされ、地面に近い枝だけが無事でした。ブラッシュテイル・ポッサムの仕業です。
ナメクジ退治のために真夜中に懐中電灯をもって裏庭にでると、ガサガサ、ゴソゴソっとポッサム達が活動しています。我が家の裏庭を囲む塀の上を歩いていたり、ボトルブラシの木の上で花を食べていたりします。しかも赤ちゃんポッサムも含めて4匹も!我が家には彼らのねぐらとなるような大木はないし、屋根裏に棲みつかれているわけでもないので、近所に住んでいるポッサムなのでしょうが、我が庭は格好のえさ場になっている模様です。この家族達、皆まるまると太っています。
今年の成果
2年目を迎えたサクランボ。剪定したので1メートルにも満たない小木ですが、2握りくらいとれました。小粒ながらすがすがしい甘みがありおいしかったです。
もう5年目に突入しようかというキウイフルーツは今年やっと二個できるかどうかというところ。オス花はたくさん咲いているのにメス花がたったの二つしかつかなかったのです。まあ、去年初めて一つだけ花が咲いてとても小さな実が一個だけなったので、去年から倍に増えたということもできるのですが・・・。いつまで待てばたくさんの実をつけてくれるのでしょうか。
お次はマスカットぶどう。こちらは去年の剪定の仕方がうまくいったのか、10房くらい花蕾がついています。ポッサムや鳥に食べられませんように。
クロス・スパイダー
週末にアプローチ沿いの雑草抜きをしていたら十字架を背負ったみたいに見える変わった蜘蛛をみつけました。St Andrew's Cross Spider(学名:Argiope keyserlingi)とよばれるコガネグモの一種で、オーストラリアの東海岸沿いに生息するクモです。
どうしてクモの巣に十字のリボン状の模様を作るのかについては諸説あるようですが、このリボン状の部分は紫外線を反射するので、虫の寄り付きがよくなるのだとか。
クリスマス・ライトアップ
今月初めにお気に入りのガーデンショップに行ったらもうサンタさんがいました。
そろそろクリスマスの準備を始めなければ・・・。プレッシャーを感じますねぇ。
6年前に今の家に引っ越してきた時にはクリスマス・ライトアップをするご近所さんはあまりいなかったのだけど、この辺りも地価が上がって去年あたりからライトアップする家が目につき始めました。
別に張り合う気持ちはないけれど、せめて家のアプローチをポインセチアで飾ってみたりしたいなぁ・・・。お金があったら10鉢くらいダーっと並べてみたいです(笑)。
ライトアップもド派手なのはちょっとですが、暗がりの中にほのかに輝く灯りは、マッチ売りの少女じゃないですが心が温まります。
でも、ライトアップのことを考える前に、先月報道されたこの数字を考えてみる必要がありそうです。
日本は京都議定書で2008年から2012年までの温室効果ガスの排出量を1990年比で6%減らすことを約束していますが、最新の05年度の排出量は90年を8.1%も上回り、目標が14.1%になってしまったそうです。
そして驚いたことに、これに大きく貢献しているのが家庭部門で90年度比でなんと37%増だというのです。
事業所と家庭が、排出量減少に転じた産業部門の足を引っ張っているとは・・・
厳冬だったとはいえ・・うーん・・・考えてしまいますね。
これからクリスマス・イルミネーションライトを購入しようと考えている方、地球温暖化と無縁のソーラーイルミネーションでいきませんか?
白熱電球に比べて消費電力が低く、寿命もかなり長い発光ダイオード(LED)のライトも従来のものに比べれば多少は省エネになるし、発熱しないので庭木にもやさしくて安心です。
もう、既にイルミネーションライトを持っていらっしゃる方は、オン・オフタイマーを使うと忘れずに省エネできます。
環境省のチーム・マイナス6%によると12月は温暖化防止月間なのだとか。
これ以上目標値があがらないようにライトアップにも配慮したいですね。
あかりをきっかけに温暖化防止を考えるサイト
カスケーディング・シンビジューム
1年半ほど前に衝動買いした「アイス・カスケード」という小型のシンビジュームが可愛らしい花を咲かせています。
今は直径10センチくらいの小さな鉢植えですが、大きく育つと長い花房が何本も垂れ下がってかなり見事な鉢になるらしいので今後に期待です。
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