ハーブ風呂
我が家はオージーの相棒が朝シャワー派なので普段は私も朝シャワーです。でも、疲れてる時、寒い時はやっぱりお風呂!お風呂日和といえば週末の土曜日です。何故かというと翌日の日曜日に風呂の水をすぐ庭に撒けるから。
さて、庭のカモミールとカレンドュラ(キンセンカ)がちょうど満開になっていたのでハーブ風呂にすることにしました。摘んだ花をネットにいれてお湯をいれるだけ。湯気とともにハーブの香りが沸き上がってきてお手軽アロマセラピーになります。摘んだ花をそのままバスタブに入れると見た目も美しいのですが、風呂上がりに花びらが体にまとわりつくし、掃除がとんでもなく大変(特にカモミールのつぶつぶ)なので、今は日本で買ってきた目が細かい下着用の洗濯ネットを使っています。 他にもラベンダーやローズマリーなどその時に手に入るものでいろいろ応用出来ますが、中には刺激が強いハーブもあるので私みたいな敏感肌の人は少量で試して様子を見るのが良いです。カモミールとカレンドュラは敏感肌の人にも全く問題なしです。
久しぶりにお風呂に浸かるとやっぱり疲れがとれますねー。オーストラリアはバスタブのない家もけっこうあるのですが、我が家にはあって良かった。
オリーブ炭
我が家のオリーブ「マンザニーナ」がけっこうたくさん蕾をつけています。去年もちょっとだけ蕾がついていたのですが収穫には至らず・・・今年は初めての収穫になるかな?
オリーブはオイルも葉っぱも健康に良い成分が含まれているのは知っていましたが、オリーブの種を炭化させて出来た炭が「竹炭」みたいにマイナスイオンを発生する癒しグッズとして売り出されていることはつい最近はじめて知りました。
その名もチャーコリーブ。
備長炭より多くのマイナスイオンを発生するそうです。廃物利用でこんな素晴らしい商品ができるなんて、これを思いついた人ってすごいですね。この周辺はオリーブ栽培がけっこう盛んですが、種を炭にするってビジネスはまだやっていないと思うから試してみたら面白いかもしれませんねー。
お部屋や冷蔵庫の除臭や料理に使用後は、ガーデニングで土壌改良剤としても使えるそうです。モーニントン半島のポイント・レオに住んでいる義兄がオリーブの木を何本か植えているので「種ちょーだい」って頼んでみようかな〜。
チャイブ街道
裏庭に植えたチャイブが花を咲かせていい感じです。昔、どこかの園芸本で見かけて物真似したものです。街道っていってもたったの1メートルくらいですが、3年がかりでここまで増えてやっと見栄えがするようになってきました。
花の蜜を求めてたくさんの昆虫が集まっています。
でも本当は花を咲かせると葉っぱが硬くなって食用に向かなくなるんですが・・・。
メルボルン王立植物園
シティに出かける用事があったのでついでに王立植物園に久しぶりに寄って付属カフェでランチを楽しんできました。カフェの近くに新しく出来た子どもコーナーや野菜畑もさっそくチェックしてきました。子どもに喜ばれそうな可愛らしいトピアリーが完成間近でした。
庭園内に入るとたまたま友の会による年二回のプランツ・セールをやっていました。誕生日を控えた園芸好きの義母と義姉のプレゼント購入にぴったりではありませんか!さっそく義母からリクエストされていたクリスマス・ローズを見つけて購入しました。ラッキー♪
ついでに自分用にも財布のひもがゆるんでしまいました・・・。なかなか普通の園芸店では売っていないレアプランツが安く購入できるということでとても人気があるようでした。
この日はお天気にも恵まれて最高のお散歩日和。しゃくなげやつつじ、アイリスなどがきれいに咲いていました。
雨林コーナーに棲みついて問題になっていたコウモリもほとんどいなくなり、あの強烈なコウモリのおしっこの臭いもかなりなくなっていました。
ほんと、考えてみれば随分長いことご無沙汰していたんだよなー。久しぶりの王立植物園をのんびり堪能して満足でした。
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