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GARDEN NOW


メルボルン郊外の我家の庭をリアルタイムでお伝えしていくコーナーです。
その時節に咲いた花や収穫野菜などのリポートを通して、南半球の季節感を少しでも味わっていただければ幸いです。
オーガニック関連、サステイナビリティー関連のトピックスをお届けする時もあります。
平日のリポートと写真の多くは家にいる相棒の助けを借りています。


2006-01

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オーガニック・ガーデンのおすすめ本


先日、日本オーガニック・ガーデニング協会(JOGA)のニューズレター第3号が届きました。創刊号から3回にわたりオーストラリアからお届けした「オーガニックだより」もいよいよ最終回。今回の記事ではSustainable Gardening Australia(SGA)の取り組みについて書かせていただきました。ニューズレターには他にも経皮毒リポートや共同緑地管理についてなど興味深い読み物が満載で刺激を受けました。

さて、今日はJOGAの代表でもあり、ひきちガーデンサービスのオーナーでもある曳地トシ・曳地義治ご夫妻の著書をご紹介したいと思います。
2002年に出版された「オーガニック・ガーデン・ブック―庭からひろがる暮らし・仕事・自然」と2005年に出版された「無農薬で庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック」です。
一冊目は無農薬にこだわる植木屋さんとしての経験に基づくオーガニック・ガーデニングの提言、二冊目は前作よりさらに掘り下げた実践ガイドと言え、詳しい病虫害の対処法も載っています。両方ともJOGAのニューズレターと同じく環境に優しい植物インクを使った印刷で、ぬくもりを感じる暖かい本です。
このブログの右コラムに設けてある「アマゾン・ベストセラーリスト」でもよく見かけるようになりました。人気の高さが伺えますね。
農薬なしで庭の管理をしたいけど自信がないという方にぜひおすすめします。



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ターミネーター技術が解禁?



通称「自殺遺伝子」とも言われている遺伝子組み換えのターミネーター技術(V-GURTs)の商業栽培解禁に向けて米国政府と大手種苗企業が本格的に動き始めました。 ターミネーター技術が有識者の猛反対を受けて1999年に屋外試験栽培禁止に至ったことは本サイトでも紹介していますが、その間も屋内の試験栽培はずっと行われており、特許保有企業は商業化の機会をうかがっていました。 そして現在、本年3月20日から31日までブラジルで開催予定の生物多様性条約第8回締約国会議(COP8)でのターミネーター技術解禁を狙っているのです。この会議には日本政府も代表者を派遣することになっています。 この会議に先駆けて今月23日から27日までスペインのグラナダで生物多様性条約に関する国連専門家会議がありましたが、この会議の結果、ターミネーター技術に対する垣根が取り払われ、COP8でのターミネーター技術承認への道筋がつけられてしまいました。(英文詳細記事はこちらこちらをどうぞ) この垣根払いに貢献したのが米政府の影響下にあるオーストラリア政府の専門家。しかも種苗会社の権益保護のために翌年に種が発芽しないように遺伝子操作した技術を「生産性を上げるもの」だなんてのたまってるし。 もう開いた口がふさがりません。 ターミネーター技術は生産者や消費者の立場は一切考えず、種苗会社の利潤のためだけに開発された技術です。 COP8でのターミネーター技術解禁を阻止するためにアメリカの消費者団体は現在Ban Terminatorというキャンペーンを展開していますが、残念ながら、この問題はオーストラリアでも日本でも全くといっていいほど知られていないようです。 この記事を読まれた方、人類の食の根幹が脅かされているこのゆゆしき事態を多くの人に伝えて下さるようお願いします。手遅れにならないうちに・・・。


続きに事後報告を追記しました。 



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ガーデニング・エプロン


写真のガーデニング・エプロンはまりりんママさんから贈っていただいた手作りエプロンです。
もったいなくて使っていなかったのだけど、ちょっと試しにつけてみました。

エプロン

前ポケットにタネ袋や園芸ハサミ等を入れることができてとても便利です♪

履いているのは相棒から誕生プレゼントにもらったいわく付きのガーデニング・シューズです。


休暇の後は・・・


久しぶりの更新です。年末は初めてのタスマニア旅行に行ってました。
タスマニアの自然は素晴らしく、素敵なガーデンもたくさんあって楽しんできました。
涼しいタスマニアをエンジョイしている間、メルボルンではとんでもない猛暑が襲っていました。
大晦日はなんと42度。その前日も37度。天気予報を見ながら「ああ、メルボルンにいなくて良かった」と思いつつも庭のことが心配でたまりません。
まるでカレル・チャペックの「園芸家12カ月」に出て来るエピソードそのものといった感じ(笑)
義母にタマラの世話と金魚のえさやりと庭の水やりを頼んではいたものの、やはり目につかないところは大変なことになっていました。
不在中は雨が一滴も降ってくれなかったようで庭はカラカラ。

terracotta

イチゴもイチジクもバラの挿し木も干涸びて死んでる~! 
そういうことで新年から庭の復活大作戦のため干涸びた植物の大掃除と新しいコンポストの鋤き込みに励み、なんとか菜園だけは少し回復してきました(前庭はまだまだ)。

死んでると思ってたイチゴとイチジクは新しい芽が出て来てまだ生きていたことを本日確認。
dried strawberry

新年からつまづいてますが、今年はもう少し収穫をあげられるように頑張りたいな。
ブログで応援して下さっている皆様、今年も宜しくお願い致します。



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