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GARDEN NOW


メルボルン郊外の我家の庭をリアルタイムでお伝えしていくコーナーです。
その時節に咲いた花や収穫野菜などのリポートを通して、南半球の季節感を少しでも味わっていただければ幸いです。
オーガニック関連、サステイナビリティー関連のトピックスをお届けする時もあります。
平日のリポートと写真の多くは家にいる相棒の助けを借りています。


2017-07

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虫といっしょに庭づくり

シェアブログ1172に投稿

日本オーガニックガーデン協会の創立者である曳地トシ・曳地義治ご夫妻がまたまた素敵な本を4月に出版されました。その名も「虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック」。

オーガニック・ガーデニングを実践するのに欠かせないことはまず庭の虫達のことを知ること。
私も虫とうまくつきあいながら無農薬家庭菜園をつくっていくために虫の観察を続け、今では趣味の一部になってきたような感があります。今まで図書館から昆虫図鑑などをたくさん借りてきたしインターネットでもずいぶん調べました。
そこでつくづく思ったのはオーガニック・ガーデニングをする人達に必要な虫情報がまとめられた資料がとても少ないということです。
たいていは子供向けの学習用、昆虫マニアや研究者向けのアカデミック資料、化学殺虫剤を使用する慣行農業向けの害虫駆除情報のどれかにぶちあたるのですが、オーガニック・ガーデニングを志すものにとってはオビに短しタスキに長しで、必要情報を得るのにとても時間がかかっていました。

この本は、そんなオーガニック・ガーデナーの悩みを一気に解決してくれる画期的な本です。今までこのような本がなかったので、よっぽど自分のHPで作ろうかと思った程でしたが、曳地さんのすばらしい力作のおかげでその必要がなくなりました~。

◆この虫は庭でどんな働きをしているのか知りたい
◆卵・幼虫・蛹・成虫のどれを見ても何の虫かぱっと識別出来るようになりたい
◆殺虫剤に頼らない病虫害対策法を知りたい

このような方にぜひお薦めしたい本です。カラー写真もたくさんで情報量も多いので、買って絶対損はないですよ。庭でよくみかけるような虫がほぼ網羅されています(145種分!)。写真の質がすばらしく、虫を敬遠していた人でも読後はきっと虫への愛着がわいてくることでしょう。



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オリーブ炭


我が家のオリーブ「マンザニーナ」がけっこうたくさん蕾をつけています。去年もちょっとだけ蕾がついていたのですが収穫には至らず・・・今年は初めての収穫になるかな?

オリーブ

オリーブはオイルも葉っぱも健康に良い成分が含まれているのは知っていましたが、オリーブの種を炭化させて出来た炭が「竹炭」みたいにマイナスイオンを発生する癒しグッズとして売り出されていることはつい最近はじめて知りました。
その名もチャーコリーブ
備長炭より多くのマイナスイオンを発生するそうです。廃物利用でこんな素晴らしい商品ができるなんて、これを思いついた人ってすごいですね。この周辺はオリーブ栽培がけっこう盛んですが、種を炭にするってビジネスはまだやっていないと思うから試してみたら面白いかもしれませんねー。

お部屋や冷蔵庫の除臭や料理に使用後は、ガーデニングで土壌改良剤としても使えるそうです。モーニントン半島のポイント・レオに住んでいる義兄がオリーブの木を何本か植えているので「種ちょーだい」って頼んでみようかな~。


オーガニック・ガーデンのおすすめ本


先日、日本オーガニック・ガーデニング協会(JOGA)のニューズレター第3号が届きました。創刊号から3回にわたりオーストラリアからお届けした「オーガニックだより」もいよいよ最終回。今回の記事ではSustainable Gardening Australia(SGA)の取り組みについて書かせていただきました。ニューズレターには他にも経皮毒リポートや共同緑地管理についてなど興味深い読み物が満載で刺激を受けました。

さて、今日はJOGAの代表でもあり、ひきちガーデンサービスのオーナーでもある曳地トシ・曳地義治ご夫妻の著書をご紹介したいと思います。
2002年に出版された「オーガニック・ガーデン・ブック―庭からひろがる暮らし・仕事・自然」と2005年に出版された「無農薬で庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック」です。
一冊目は無農薬にこだわる植木屋さんとしての経験に基づくオーガニック・ガーデニングの提言、二冊目は前作よりさらに掘り下げた実践ガイドと言え、詳しい病虫害の対処法も載っています。両方ともJOGAのニューズレターと同じく環境に優しい植物インクを使った印刷で、ぬくもりを感じる暖かい本です。
このブログの右コラムに設けてある「アマゾン・ベストセラーリスト」でもよく見かけるようになりました。人気の高さが伺えますね。
農薬なしで庭の管理をしたいけど自信がないという方にぜひおすすめします。



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カスチール石鹸


私がオーストラリアで愛用しているカスチール・ソープをインターネットで偶然みつけたのでご紹介しちゃいます。こちらではオーガニック系のヘルスショップに必ず売られています。

マジックソープ


他の製品に比べると割高に感じられますが、「水で薄めて使う」ものなのでかなり長持ちすることを考えればむしろお得です。

このお店では水色のボトルのベビーマイルド、青いボトルのペパーミントオイル入り、紫のボトルのラベンダーオイル入りがあるようですが、他にもオレンジのボトルのオレンジオイル入り、緑のボトルのアーモンドオイル入りのタイプがあります。

私がこの製品を使い始めたのは皮膚アレルギーがひどくなってきた時。それまでもボディショップのシャンプーなど環境に優しい製品を使っていたつもりだったのですが、ボディショップのヘアケア商品にも実は皮膚アレルギーによくない化学物質が入っているのを知って何かないか探していたところ、このカスティールソープの存在を知って試してみたのが最初です。

オーガニック系ソープを使った人ならわかると思いますが、普通この手の製品って泡立ちが悪いのが当たり前。だから始めこのカスティールソープを試してみたときは正直「何これ?なんでこんなに泡立つの?本当に界面活性剤入ってないの?」という感じで気持ち悪いくらいでした。でも成分表示は本当に自然のもので動物性油脂も使っていないし、容器も生物分解性のものを使っているしお肌のトラブルもおさまっています。お肌の悩みを抱えている方、今まで試したナチュラル系ソープに不満のある方、ぜひお試しください。

(私は10倍以上に薄めて使っています。それでもよく泡立つしなにしろ長持ちします。)

最近は固形石鹸タイプもみかけるようになりました。



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