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GARDEN NOW


メルボルン郊外の我家の庭をリアルタイムでお伝えしていくコーナーです。
その時節に咲いた花や収穫野菜などのリポートを通して、南半球の季節感を少しでも味わっていただければ幸いです。
オーガニック関連、サステイナビリティー関連のトピックスをお届けする時もあります。
平日のリポートと写真の多くは家にいる相棒の助けを借りています。


2017-06

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2年間のまとめ


この二年間、余裕がなくてブログをほとんど更新できないうちに2011年になってしまいました。まずはこの間の出来事(というかほとんど更新できなかった言い訳)を以下にまとめたいと思います。こうやって振り返ってみるとガーデニング厄年って感じですが、残しておきたいエピソードや写真もあるのでこれについては追々遡って更新したいと思います。

この間、ブログを見に来て下さった皆様には期待はずれで申し訳ありませんでしたが、今後とも宜しくお願いいたします。去年はトンネルの出口の光が見え始め、最近はやっとトンネルを抜け出た感じになってきましたので今年はもう少し有益な情報をアップできるように頑張りたいと思います。


2009年

■2009年は年初から厳しい熱波、そして史上最悪のブッシュファイヤーに見舞われました。春先に里帰りして夏野菜の準備はほとんどしていなかったので早々に諦めて菜園は秋まで放置していました。

■ ブッシュファイヤーで友達の安否を心配している矢先に家に空き巣が入り、コンピューターと相棒の商売道具を盗まれました。ブログ更新用に撮りためていた写真を含め、バックアップしていなかった3ヶ月分のデータを損失。コンピュータを新調しデータ復旧と新しいソフトに馴れるのに手こずりました。

■泥棒対策に相棒が講じた処置により、裏玄関から裏庭へ出たり前庭と裏庭を行き来するのが非常に不便になり、ストレスがたまりました。しかし最大のストレスはボランティアで育成していたユーカリの苗が病気にかかって次から次へと枯れていったこと。責任感に苛まれ、ついにストレス過多でアトピー性皮膚炎が全開、ガーデニングするのがますます不自由になってしまいました。

■職場の方も世界金融危機の影響で厳しい状況に。6月末をもって多くの馴染みの同僚達が希望退職により職場を去っていきました。居残った私はプチ鬱状態、慢性疲労に悩まされ職場での8時間の他にコンピュータに長時間向かうのがだんだん苦痛に。

■8月末-9月初旬の里帰りで高山、白川郷、上高地を訪れ束の間の息抜き。しかし東京入りしてすぐに気管支炎のような症状がでてきてオーストラリアに戻ってから2ヶ月近くたっても完治せず。熱が出て何日も寝込むことはなかったので豚フルだったのか百日咳だったのか真相はわからずじまいです。とりあえずこの間は人づきあいを自粛してました。

■熱波と干ばつで夏野菜や果実のパフォーマンスが悪かった中でマスカットだけは最高の出来でした。秋、冬は順調に雨量が増えて野菜の中ではニンジンが良い出来でした。

2010年

■1月に歯のベニヤ施術、6月にレーシックによる近視矯正手術、8月には右膝の半月板バケツ柄状断裂を切除する関節鏡手術を受け、まさに体のメンテナンスの年とも呼べる一年でした。レーシック手術後はガーデニング後によく悪化していた眼鏡と接触する部分の肌アレルギーが改善し、膝の手術後はしゃがんで雑草抜きするのも容易になりました。

■3月の記録的な暴風雨&大洪水は節水規制緩和のきっかけとなりました。厳しい規制のステージ3a が4月にステージ3に、そして9月には4年ぶりにステージ2まで緩和されました。これにより週二日早朝の2時間に制限されていた水やりが、隔日の早朝および夜間の各2時間可能となりました。排水再利用などで節水がすっかり習慣化したのでこれからも気を緩めずに節水に務めたいと思います。

■雨に恵まれたおかげで山の幸をぞんぶんに楽しめる味覚の秋となりました。栗拾いでは何年かぶりに大きな栗が穫れ、きのこ狩りにも開眼しました。庭ではリリピリーがたわわに実り、夏にはきゅうり、冬にはカリフラワーとリークが良い出来でした。

■4月に地元の市が主催したコミュニティーガーデンワークショップ参加をきっかけに、近所のコミュニティーガーデンに入会。地元グループが定期開催する種苗交換会にも参加して地元での横のつながりが出来ました。

■5月に福原成雄大阪芸術大教授による造園講座を受講する機会がありました。11月下旬には紅葉が見頃の京都で大河内山荘など素晴らしい庭園を鑑賞しました。我が家の庭にもいつか日本庭園のエッセンスをさりげなく取り入れられたら良いなあと思います。

■11月中旬の日本出張に向けての3ヶ月間は仕事に忙殺されました。週末返上、残業して会社で夕食が半ば常態化し、最後の1ヶ月は120ドルかかるタクシー帰宅も10回を超えるほどに(もちろん会社持ちです)。エコなシンプル生活を送る理想とは逆行する現実に悩みつつも夜遅く一時間半かけて電車で帰宅する危険を侵す根性も体力もありませんでした。この間ノロウィルスのようなウィルス性胃腸炎にかかって一晩中下痢嘔吐にもがいたり、体がガチガチになって日本出張間際に指圧に駆け込んだりもしましたが、無事に大役を果たした後の充足感はなにものにも代え難いものでした。しかし、あのプレッシャーは二度と味わいたくないというのが本音です。

■そんな仕事のプレッシャーが高まっていた9月中旬、二年にわたってボランティアで育てて来たユーカリの苗をやっと植林地に植え付けることができ、肩の荷がひとつ下りました。長くて遠い道のりでした。




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ユーカリ苗の植林


2008年末から始めたユーカリ苗の育成ボランティアは、災難続きでした。

まず発芽率がすこぶる悪く、300本のチューブのうち発芽したのは半分程度。発芽のタイミングもかなりばらつきがありました。

早い苗で本子葉が2、3枚出て来た頃に、45度の熱波到来。予報を聞いてからすぐに日よけネットをかけ水やりも朝、晩二回行うなど万全の対策をたてました。この段階では苗を失うことはなかったのですが、ネット&水分で通気がかなり悪くなってしまいました。

ネットをとりはずすと下の写真のように多くの苗が病気に冒されていました。

eucalyptus_oblique1

病気に冒されていない苗を隔離して蔓延しないように試みたものの次から次へとへたれ苗が増えて行きました。Tree Projectの方にサンプルを見せてアドバイスを請いましたが、これといった効果のある措置はとれず・・。エコオイルやニームスプレーも気休めにしかならず、弱っている苗はどんどん枯れて行きみるみるうちにただでさえ少ない苗数が減って行きました。

eucalyptus_oblique2

2009年6月に一回目の植林があったのですが、私がてがけた苗はとても植え付けられる状態にはなっておらず会社も休めなかったのでパスしました。葉っぱのあちこち、特に裏側が病気に冒されており、他の人が育てた苗に伝染したらどうしようという心配もありました。二回目の植林日はちょうど私が日本に里帰りする時期にぶつかってしまい、またしても機会損失。里帰り前になんとか苗を受け渡したいと思ったものの調整がつかず、結局義母に留守中のケアを頼むことになりました。
eucalyptus_oblique4

二回の植林機会を逃した段階で既に配布されたチューブでは根詰まり気味になっていたので大きめのチューブに植え替えする必要がありました。手持ちのチューブでは足りず、牛乳パックを利用して植え替えを行いました。病気は冬場は減少しましたが、暖かくなるとまたぶり返してきました。更に何本か苗を失ったものの、生き残った苗の生命力はたくましく春先には60センチくらいの高さまで育ちました。

eucalyptus_oblique3


2010年9月18日(土)についに植林にこぎ着けました。植林地はRed HillにあるEndeavour Fern Gully保護区(グーグルマップで見るとここです。)この日は2010年の第二回植林のフォローアップとして4名の高齢ボランティアの方が集いました。3週間前に学童達が植え付けたユーカリ苗のうち枯れてしまったものを私が持参した苗と差し替えていきました。

treeplanting1

霧雨の降る中、午前中に約30本のユーカリ苗を無事に植え付け完了。固い大地をつるはしでくだき穴を掘って苗を植え付ける作業はかなりの体力を消耗し、苗があまり多くなくて良かったと思ったほどでした。本来は300本育てる予定だったユーカリ苗が結局10分の1の30本しか育たなかったという現実は、なかなか受け入れがたいものでしたが、発芽率が悪かったのは他のボランティアにも共通しており、極めて運の悪い年にあたってしまったのも事実。実際に植林用の苗育成にかかわってみて、その難しさを認識することに意義があったのかもしれません。

treeplanting2


30本の苗のうちの何本かは植林地で枯れてしまうことでしょうが、1本でも2本でも大地にしっかり根付いて大木に育ってくれたらと思います。それを確認できる日がいつか来ますように。


芽が出た!


14日に蒔いたユーカリ第一号が出てきました!まだ一鉢一本だけですが、3~5週間で発芽と書いてあったのに9日でもう出て来てびっくり。ネイティブプランツの中には発芽させるのに種蒔き前にオーブンで焼いたり冷蔵庫に入れたりしなければならない小難しい種類もあるのですが、ユーカリプタス・オブリクアは初心者向けかもしれません。

ユーカリの芽
これからしばらくは毎日朝晩水やりしなければなりませんが、ホリディシーズンはどこにも行かないし気合いをいれて世話に励みたいと思います。


Tree Project 種まき


昨日の大雨から今日は晴天。たまった雨水を有効利用していよいよTree Projectの種まき開始です。まずは全ての道具を殺菌消毒。おおざっぱでずぼらな私は普段あまりそういうことは気にしてないのですが、今回は責任あるベビーシッターとしてちゃんとマニュアル通りにやります。

道具
プラスチックの鉢は雨水に浸します。これにもパインツリーの消毒液を少々加えてみました。しかし多いな~。
道具2
消毒した手押し車に用土を入れてネイティブ用の肥料をよく混ぜ込みます。
育成キット2
そしてひたすら鉢に詰め込んでいきます。詰め込むといっても押して圧縮してはならず、トントントンと叩いて空気を抜く程度。単純作業で瞑想モードに入ります。しばらくすると作業が早くなってきます。つめる前にプラスチックの鉢がきちんとぬれていることをしっかり確認します。
種まき
これがユーカリプタス・オブリクアの種。1~2ミリ程度の大きさ。これを均等に分けて用土を詰めた鉢に蒔いていきます。風で飛ぶので注意。
ユーカリの種
その上から重しとして川砂をぱらぱらと振りかけていきます。一箱分48鉢の出来上がり。上から優しく霧吹きします。これを7箱分繰り返します。
育成キット3
育成キットはナメクジなどの害虫やコンクリートの照り返しを避けて風通しを良くするために台の上におきます。最初のうちは朝日だけが当たる場所に置くということで、うちのパティオは最適な場所。タマラがのぼってひなたぼっこしないようにメッシュをかけました。
育成キット4
ランチを挟んで正味約4時間くらいの作業でした。発芽が待ち遠しいです。


Tree Project 育成キット


Tree Projectの育成キットを近所のコーディネーターさんのもとへ取りに行きました。
本来なら1時間かかるKensingtonまで荷物をピックアップしに行かなくてはならないところだったのですが、まとめて集配するグループの中にうまいこと混ぜてもらったので助かりました。

育成キット
育成キット1セットの中身は以下の通りです。

◇発泡スチロール7箱
◇用土7箱分
◇川砂7袋(大きい方)
◇ネイティブプラント用の肥料7袋(小さい方)
◇プラスチック鉢48個x7箱分=336個
◇ネイティブツリーの種7袋
◇名札7本
◇マーカー1本

受け取った種を見ると、私が育てることになった木は全て「ユーカリプタス・オブリクア(Eucalyptus Obliqua)」という原生高木種でした。こんな木です。うちの小さな庭から90メートルにもなる木が300本育っていくと思うとワクワクします。


緑化ボランティア研修


今日はFairfieldまで電車を乗り継ぎ往復4時間かけて緑化活動を行うNGO団体「Tree Project」のボランティア研修に行って来ました。

ビクトリア州の植生再生のために在来種の木や植物を植えるにはたくさんの苗が必要です。この苗を市価よりも安く調達できるようにボランティアが苗を育てるというわけです。ネイティブ・ツリーを約6ヶ月ほどベビーシッターする役を買って出たボランティアはまず最初に研修を受けて、種の蒔き方、正しい移植の仕方、トラブル対処法などを学ばなければなりません。

研修ではユーカリ、アカシア、カジュオリーナ、シーオークなど様々な樹木の栽培方法がのっているマニュアルをもらいます。どの種があたるかは育成キットの集配までのお楽しみです。

treeproject1
一通り説明を受けた後で、移植作業の練習です。木の苗の根がまっすぐになるように入念な注意を払います。もし根が巻いてしまったらどうなるかというと、植え付け後何年かは他の木と同じように問題なく育ちますが、木が繁って来た6~7年目に強風などに耐えられずに倒れてしまうそうです。
treeproject3

今まで私がやっていた鉢を立てたまま土、苗、土と入れていくやり方ではだめなんだそうです。正しいやり方は鉢に土3分の2を入れてから手でふたをして寝かせてトントンと振って底の穴が見透かせるように片面に寄せたうえで、鉢を立てて根を下までまっすぐに入れて根を挟んだもう片面に土を入れていくのだそうです。つまり縦割りに入れていくわけですが、なかなかこつがいります。
treeproject2

発芽させるのが難しい種類が多いオーストラリアのネイティブ・ツリーを種から育てるというボランティアの仕事を果たしてきちんとこなせるかちょっと心配な面もありますが、なんとか成し遂げたいなぁ・・・(今日の研修では失敗例もたくさん紹介されました)。今後このブログでもときどき経過報告していく予定です。苗を育てたり植林のボランティアに興味のあるビクトリア州在住の方は「Tree Project」のサイトをご覧下さい。


オーストラリアン・ガーデン


今日は先週開園したばかりのオーストラリアン・ガーデンに行ってきました。この庭園は、メルボルン王立植物園の支部であるクランボーン王立植物園内に新しく出来たネイティブ植物専門の庭園です。こちらの庭園にしては9ドルというちょっと高めの入場料がかかるにも関わらず駐車場はけっこう混んでいて人気の高さがうかがえました。

クランボーン植物園

庭園内には約10万本のネイティブ植物が植えられ、オーストラリアの砂漠地帯をイメージしたレッドサンドガーデンを中心として各テーマ別ガーデンがそれを囲むような配置がされています。また、アボリジニ神話の象徴である蛇を模した流線型の小径など「オーストラリアらしさ」を感じさせるデザインや配色が際立っています。
クランボーン植物園2

開園したばかりの現在は、ユーカリの木々がせいぜい2メートルくらいまでしか育っていませんが、既にキバネミツスイなどの野鳥が木々の間を飛び回っていました。
クランボーン植物園3

今後、更に拡張していく予定でもあるそうで、3年後くらいに木々が立派に成長した時の庭園を見るのが今から楽しみです。
クランボーン植物園4

庭園にはカフェも併設されていてオーストラリアン・プランツをスパイス&ハーブとして取り入れたメニューを提供しています。


国立植物園とジュラシック・ツリー


5月25日から27日までキャンベラに行ってきました。観光ついでにキャンベラの国立植物園のカフェで朝食をとってそのあと散歩。
広大な敷地に広がるロックガーデンやシダの雨林、そして香り高いユーカリの木々の中を歩いてすっかり良い気分になりました。

植物園

ここにはネイティブ植物の素晴らしいコレクションがあり見応え充分でした。
植物園2

9万本の植物の中でも特に注目なのが、保護柵に囲まれているこの木。恐竜の時代から綿々と生き続けてきた世界最古の樹種の一つとして「ジュラシック・ツリー」の異名をもつ「ウォレマイ・パイン(Wollemia Nobilis)」です。
Wollemia Pine

絶滅したと思われていた化石上の木とそっくりのこの木が、ブルーマウンテン方面の「ウォレマイ国立公園」で発見されたのが1994年。現存する野生の成木が100本あまりしかない希少種を抱えた「ウォレマイ国立公園」は、その後世界遺産に指定されました。
さて、「ウォレマイ・パイン」をネット検索してみたら、ウォレマイ・パインを世界的に販売している会社のサイトを見つけてしまいました。なんと日本語ページまであり、日本でも近々苗木販売を開始するようです。オーストラリアではこの4月から既に一般販売が開始されているとのこと。今まで生き延びてきただけあって、丈夫で手入れもそれほど難しくないそうです。取扱い園芸店リストを見てみたら、うちの近所のお気に入り園芸店Lintonsの名前が・・・。15センチポットがA$69.95(約6000円)で売られていました。大木になるのでうちの庭にはとても植えられないし、鉢植えのままでいつか枯らしてしまうともったいないから自分のためには買わないけど、マンスフィールドに30エーカーの土地をもっている珍しい植物が大好きな義姉へのプレゼントにしようかな~・・。(義姉夫婦は牧場として使われていた土地を買って、そこにネイティブの木や植物をどんどん植えているところです。)
太古の昔からの植物を自分で栽培してみるなんてロマンがあって面白そうです。それにしても、この世界的マーケティングにはちょっとびっくりしてしまった私でした。


ネイティブ・プランツ専門店


ガーデニング大好き仲間の義母と義姉とMt Evelynにあるネイティブプランツ専門店「Kuranga Native Nursery」に行ってきました。クリスマスにこの店のバウチャーを義父母からもらったので行く機会を窺っていたのですが、家から遠いので今までなかなかチャンスがなく、今回やっと実現しました。

nativenursery

ネイティブ・プランツの品揃えはやはり専門店だけあってかなり充実していました。でもお値段はちょっと高めかな~。普通の園芸店で安く買えるものは避けてここだけでしか買えないものを選んで買うのが良さそうです。我が家のユーカリの下に植えられるように日陰に強いグラウンドカバーを4鉢買いました。
nativeplants

この園芸店はレストランも併設しており、雑貨等も扱っています。お気に入りの園芸店になりそうな予感です。


ポッサム来訪


今朝10時半頃、タマラが裏庭のユーカリの木の上の何かを追っているようなので鳥かなと思って見上げるとリングテイル・ポッサムがいました。
夜行性なのにこんな朝になっていったいどうしたのでしょう。リングテイル・ポッサムはブラッシュテイル・ポッサムと違って猫より小さい可愛らしいポッサムです。

タマラは一昨日インフルエンザの予防接種をして2日間具合が悪くて寝てばかりでした。今日は少し良くなったもののまだ病み上がり。それなのにポッサムを発見するともう気が気じゃなくてなんとかポッサムの近くに登りたいとあれこれ試行錯誤。

ポッサム

ポッサムの方は凍り付いてるのかどうせタマラは登って来れないとタカをくくっているのかその場から全く動きません。タマラは太い枝をつたって何とかポッサムから1.5メートルくらいの近くまでたどりつくのが精一杯。そこから先はタマラの重さではどう頑張ってもバランスがとれなくて結局断念。
木の上で

見てるこっちはハラハラして一生懸命タマラを制しようと「タマラ、戻って来なさい!」と声をかけてたわけだけどその間もポッサムは全然逃げないで悠長に構えてるもんだから、結局写真まで撮れちゃいました~。タマラが飽きて私も庭仕事を再開してしばらくするとポッサムもどこかへ消えてました。
ポッサムの別記事はこちら


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